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音楽配信の分野で急成長しているのが、携帯電話に音楽をダウンロードする「着うた®」「着うたフル®」。最近では、音楽だけではなく、アーティストのビデオクリップもダウンロードして楽しめるようになりました。
デジタル技術の進歩によって、“いつでも、どこでも”好きなアーティストの音楽を買って楽しめる環境が広がっていることはとても素晴らしいことですね。
なんと!! 日本の音楽配信の売上げの約9割が携帯電話に向けてのものということです。
※社団法人日本レコード協会が3ヶ月ごとにデータを発表しています。→こちら |

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ところが…。
CDなどから無断で複製した音楽のファイルを携帯電話のネットワーク上に勝手にのせる(ダウンロードの反対語で“アップロード”といいます)行為が同じく急増しています。
「無料着うた」という言葉に誘われて、そのような音楽ファイルをダウンロードしてしまうとどうなるのでしょう…? |

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このサイト(SAVE OUR MUSIC)のすべての項目を読んでくれた皆さんはすぐおわかりでしょう。
そうです。CDなどから無断で複製した音楽ファイルをネットワーク上にアップロードする行為は犯罪行為なのです。
※残念なことに初の刑事事件も発生しています。→こちら
そして、違法な音楽ファイルがネットワーク上にどんどん増えると、正しく配信されている音楽ファイルを見つけ出すことが難しくなってしまいます。
「きちんとお金を払って音楽をダウンロードしたいのに…。」
結果として、アーティストをはじめとする作詞家・作曲家に音楽の対価が行きわたらなくなってしまう。そうです。CDからリッピング(パソコンに音楽のデータを取り込む行為)した音楽のファイルをインターネットを利用して無断で配ったりすることとまったく同じことが携帯電話の世界でも起きているのです。 |
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