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ココレポ2017.6.21

ソニー・ミュージックエンタテインメントがエンタテインメントパートナーを担う「B.LEAGUE」の初代王者を決めるチャンピオンシップ決勝戦&年間表彰式が開催!

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 バスケ界の発展を目指して2つのリーグが統合し、2016年9月にスタートした日本男子プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUE。その初代王者を決める「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2016-17」の決勝戦「B.LEAGUE FINAL 2016-17」が5月27日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われました。

 当日の会場には2016-17シーズン最多となる1万144人もの観客が詰めかけ、さらに、シーズンを通してのB1・B2の総入場者数も対前年143%の226万2,409人にも上るなど、最高のスタートを切ったB.LEAGUEですが、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)ではB.LEAGUEをさらに盛り上げるべく、エンタテインメントパートナーとしてさまざまな形で携わっています。

 今回は、5月27日の「B.LEAGUE FINAL 2016-17」と、5月30日に開催された年間表彰式「B.LEAGUE AWARD SHOW 2016-17」のレポートと、ソニーミュージックグループの取り組みをご紹介します。

 「B.LEAGUE FINAL 2016-17」の会場である国立代々木競技場 第一体育館に到着した観客を最初に出迎えたのが、大きくディスプレイされた大会のロゴマーク。フォトスポットとしても人気を博したこちらのロゴを手掛けたのはソニー・ミュージックコミュニケーションズ(SMC)。SMCは決勝戦以外にもオールスターゲーム・チャンピオンシップなど、リーグが主催する多くの大会のロゴ・ビジュアルのデザインを手掛けたほか、リーグ公式グッズの企画・制作・販売や、試合前後のセレモニーやハーフタイムショーでの企画・演出なども担当しています。

グッズ売り場の模様

多彩な演出により、試合に向けて会場の盛り上がりを最高潮に

 開演後は、川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックス、両チームのチアリーダーとマスコットによる応援合戦パフォーマンスからスタート。さらに観客参加型のシュート対決や、大型ビジョンに映し出された観客に「キス&ハグ」や「ダンス」をリクエストするコーナーなど、息つく暇もなく次々と企画を展開。選手たちがウォーミングアップをしている最中も、DJ Lucas Valentineのプレイによって会場全体がダンスフロアのような盛り上がりになりました。

 そして試合開始に向け観客のボルテージが徐々に高まる中行われたオープニングセレモニーでは、観客のスマホライトやレーザービーム等の照明と旗を使った幻想的な演出で、会場の高揚感が最高潮に。

 会場中が熱気に包まれたまま、いよいよ迎えたティップオフ。両チームともに譲らぬ白熱した試合が展開される中、ハーフタイムには、2016-17シーズンの公式アンセム「BREAK THE BORDER」を手がけたm-flo/PKCZ®のVERBALさんが登場し、選手たちにエールを送りました。

 一進一退の攻防が続いた激闘の末、79-85のスコアで記念すべきB.LEAGUE初代王者の座を手にしたのは、田臥勇太選手率いる栃木ブレックス。また、チャンピオンシップ最優秀選手賞(MVP)には、同じく栃木ブレックスの古川孝敏選手が選出されました。

「B.LEAGUE FINAL 2016-17」試合結果はこちら ≫


音楽・ファッション…エンタテインメント性溢れる年間表彰式を開催

 5月30日に行われた「B.LEAGUE AWARD SHOW 2016-17」は、今シーズンB1で活躍した選手・ヘッドコーチ・審判などを称える表彰式。会場のBillboard Live TOKYOから見える六本木の煌びやかな夜景をバックに、音楽・ファッションなどのエンタテインメント要素を織り交ぜた、その名の通りショーアップされた空間となりました。本イベントの企画・進行はSMEとSMCが担当。

 この日のためにライフスタイルマガジン「GQ JAPAN」が受賞選手たちのスタイリングをプロデュース。日ごろのユニフォーム姿から一転、スタイリッシュなスーツ姿に、抽選で招待されたファンからはシーズン中とも異なる熱い歓声が上がりました。

 また、この日の司会はオールスターゲームでMCを務めた仲田雄一さんとVERBALさんが務め、プレゼンターには開幕戦とチャンピオンシップの両テーマソングに起用されたソニー・ミュージックレーベルズ(SML)所属のShuuKaRenのほか、オールスターゲームで女子マネージャーを務めたマギーさん、スポーツ庁長官の鈴木大地さん、さらにはB.LEAGUE特命広報部長の前園真聖さんも登場し、会場を沸かせました。

 表彰が進む中、イベント中盤にはm-floが登場しパフォーマンスを披露。VERBALさんは2016-17シーズン公式アンセムのほかにも、ShuuKaRenの楽曲である開幕戦テーマソング「Take-A-Shot! feat. PKCZ®」と、チャンピオンシップテーマソング「【パラレル・シンクロニシティ】 produced by m-flo」も制作しています。そこで急遽ShuuKaRenの2人をステージに招き入れ、スペシャルパフォーマンスを行うことに。嬉しいサプライズにファンや選手もが大盛り上がりとなり、会場全体が一体感に包まれました。

パフォーマンス後は引き続き表彰が行われ、ファンのSNS投票により決定するイケメン選手賞、ユーモア選手賞、クール&セクシー選手賞など、全23部門にもおよぶさまざまな賞が贈られました。こうしてB.LEAGUE初年度となる2016-17シーズンが締めくくられました。


(左から)
B1年間優勝クラブ 栃木ブレックス キャプテン 田臥勇太選手
最優秀審判賞 加藤誉樹さん
BREAK THE BORDER賞 B.LEAGUE初代チェアマン 川淵三郎さん



レギュラーシーズン最優秀選手賞を受賞した川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス選手
プレゼンターはB.LEAGUEの大河正明チェアマン


「B.LEAGUE AWARD SHOW 2016-17」受賞者一覧・コメントはこちら ≫

エンタテインメントパートナーとして、ともに「BREAK THE BORDER」を目指す

 B.LEAGUEのスローガン「BREAK THE BORDER」には、“前例を笑え、常識を壊せ、限界を超えろ。”この3つの意味が込められています。表彰式冒頭に登壇した大河正明チェアマンが、「開幕戦の演出は、“BREAK THE BORDER”を確信させた」とコメントしたように、選手たちの熱いプレイ、ファンの方々の応援はもちろん、シーズンにわたって展開された数々のエンタテインメント性溢れる演出も、これまでにない新しいバスケットボールの楽しみ方を提供し、リーグを盛り上げました。

 SMEではこれからも、B.LEAGUEがミッションの一つとして掲げる“エンタテインメント性の追求”に寄与すべく、エンタテインメントパートナーとしてSMCやSMLをはじめとするソニーミュージックグループの力を結集し、イベント演出・クリエイティブ・マーチャンダイジング・楽曲提供など様々な角度からリーグをサポートしていきます。


写真:©B.LEAGUE

 

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