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ココレポ2017.11.27

宮田聡子、美香、中村アン、高梨 臨らが魅せた「モテ」の秘訣に注目!『andGIRL』創刊5周年記念イベントレポート

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オシャレにも遊びにも全力で、毎日をアクティブに過ごす、働くアラサー女性をメインターゲットに据えたファッション誌『andGIRL』。その創刊5周年を記念して、読者を招待したアニバーサリーイベントが青山迎賓館で行なわれた。「恋活」「婚活」に直結する「モテ」をテーマに、美香、中村アン、宮田聡子、高梨 臨などの人気モデルも多数出演して大盛況となったその模様をレポートする。

 

女子の夢をストーリーで見せるオープニングアクト

 

『andGIRL(アンドガール)』初のアニバーサリーイベント『andGIRL 5th Anniversary Party』が行なわれたのは、結婚式場としても憧れの的である青山迎賓館。

 

会場にはSNSのフォロワー数1,000人以上の発信力を持つ「andGIRL mates」をはじめとした読者約200名が招待され、この日のドレスコードである、どこかワンポイントにピンクを使う「something pink」を纏い、会場を華やかに彩った。

 

やがてMCがパーティの開会を宣言。和田編集長のあいさつを経て、プログラムのオープニングを飾るファッションショーが幕を開ける。

 

こちらのファッションショーは『Apuweiser-riche』『JUSGLITTY』『Rirandture』『Mystrada』などのブランドを扱うセレクトショップ『Arpege story』とのコラボレーションで、宮田聡子、野崎萌香、大石絵理、西山真以、吉田夏海、田辺かほの人気モデル6人で展開。

 

 





 

彼氏とのオフィスでの出会い、はじめてのデート、バースデーのディナーといった様々なシチュエーションに応じたコーデを通じて、進展してゆく恋を綴るストーリー仕立ての演出となっていた。

 

ショーのラストを飾った宮田聡子の元には、『MEN’S NON-NO』の専属モデルであり、俳優としても活躍中の清原翔が彼氏として登場。ファッション誌の誌面ではしばしばカップル役を演じているふたりだが、会場を埋め尽くしたキラキラと輝く「ガール」たちを前にして、多少緊張している様子。しかし、それが初々しくもうつり会場はあたたかい雰囲気に包まれた。

 

宮田聡子は「理想の出会い」について問いかけられると、「現実ではあまりないんですけど、『andGIRL』のような着回しのセンスが相手とぴったり合って、それで恋に落ちるというのにあこがれますね」とのこと。

 

さらに今回のような「年下の彼氏」との恋愛というシチュエーションに話が及ぶと、「初デートとなるとどうしても気負ってしまうので、今回みたいなすごくかわいいファッションでデートしたいですね」と語った。

 

 

 

続いて、12人のイケメン男子が続々と会場入り。一般男性から選りすぐられた「キラ★メン」たちだ。本誌の名物企画「キラ★メン総選挙」でもおなじみの好感度MAX男子たちが生登場とあって、女子たちのテンションはさらにアガるばかり。

 

 

彼らとは、会場で直接コミュニケーションを取ることもできたので、歓談の時間には会場のあちこちで「キラ★メン」たちと写真を撮る光景が見受けられた。

  

美香の揺るがない美の秘訣とは?

  

盛り上がりつつイベントも中盤へ。ここでアラサー女子にはカリスマ的存在のモデル、美香が登壇し、トークショーを展開。この日の美香の装いは『Mystrada』で統一され、シンプルな黒のトップスと、華やかなピンクの花柄をあしらったスカートのコントラストが大人のエレガンスを醸し出す。

 

 

忙しく働きながら美を磨く秘訣を聞かれ、「特に何をするというより、息を吸うのと同じ感覚で、日常の中でいろいろなことを試すのが好きなんです」と語る美香。髪の巻き方や、新発売のコスメなど、新しいことは自然とやってみたくなるとのこと。

 

1児の母となってもなお美しい彼女の髪のケアに話が及ぶと、やはり新しいシャンプーやトリートメントはいろいろ試してみると語り、さらに「髪だけではなく、頭皮のケアにも気を配っています。表面的ではなく、中にも効くように。特に産後は髪質も変わりやすいので、髪のことは意識してケアしています」と、美への探究心をにじませた。

 

また、美しさを保つための習慣を問われると、最近はデトックス効果のある活性炭を飲み物などに混ぜて採り入れる「チャコールクレンズ」にハマっているという。

 

さらに、「独身時代にやっておいてよかったこと」という質問については、「自分だけの自由な時間を楽しめるのは本当にぜいたくなこと。自分に正直に、今しかできないことを楽しむことで、誰にも依存しない強さが身についたと思います」とコメント。会場の人々にも「みなさんも今しかない時間を思いっきり楽しんでください」とエールを送った。

 

 

小田切ヒロの小顔メイクテク、そして中村アンの「モテ」哲学

  

しばしの歓談ののち、壇上にはヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロが登場。小顔の魔術師が、恋に仕事に忙しいアラサー女子のために、手軽な「モテ小顔」術を実演する。

 

「andGIRL mates」から選ばれた読者モデルを前に、「あえて顔の低い部分に入れる」ハイライトの使い方や、「チークは存在感を出し過ぎず、低い部分から入れる」、さらには「チークブラシの後ろの部分でこめかみを数分マッサージするとフェイスアップ効果がある」という裏技めいたテクニックまで披露。2018年型の最新小顔メイク術を惜しげもなく解説した。

 

続いては、自然体のキャラで親しまれているモデルの中村アンによるトークショー。ベージュがかった淡いピンクのドレスに、ピンク柄のヒールを合わせた装いが「オトナかわいい」イメージを漂わせる。

 

 

理想の男性像について問われると、「昔は見た目とかわかりやすい部分を気にしていたんですけど、最近ははいっしょにお酒を飲んで楽しいとか、食が合うとか、そういう部分に魅かれるようになって、見た目や服はあまり気にならなくなりました」と、心境の変化を語る。

 

彼女のチャームポイントである長髪カールのフェアリーヘアについては、「小さい頃は母親にすぐ髪を切られてしまい、長くてもセミロングで、アレンジもポニーテールぐらいだったんですけど、大人になって自分の意志で髪型を決められるようになったら、“髪をかきあげる”っていうしぐさをやりたくてこういうスタイルにしたんです」と、トレードマークの「髪かきあげ」のルーツが「大人の女性」へのあこがれだと明かした。

 

「モテ」の秘訣に対しては、意外にも「自分はモテとは真逆みたいで、たとえば太ったりしないようにトレーニングを頑張ってるんですが、なぜか周りの男性からは不評で(笑)。むしろ少し柔らかい雰囲気のある女性のほうがモテそうですよね」と控え目な自己評価。

  

さらに「モテファッション」に関しては、「一番は自分の好きな色、好きなデザインを選ぶこと。自分の見え方、自分に似合う服を知って、それを着こなすのがモテへの近道だと思います。まずは1回着てみる、というのも大事だと思います」と語る。

 

また、彼女から見た「モテる人」像を尋ねられると、「さりげない気遣いができる女性には憧れますね。あんまりガツガツしないで奥ゆかしさを表現できる女性はモテると思います。私はけっこうなんでも言っちゃうので真逆ですけど(笑)。男性でも、ひたむきな部分が見えるとキュンとしますよね。感情を出し過ぎず、でも隠しすぎず、振舞えるといいのかなぁ。あとは”笑顔に勝る化粧はない”とよく言われるので、いつも笑顔で明るい人は誰にでも好かれますよね」とのこと。

 

いつも自分らしく。それが中村アンの「モテ」の極意なのかもしれない。

 

ラストはときめきのウェディングドレスショー

 

パーティのラストを飾るのは、ウェディングドレスのセレクトショップ『THE TREAT DRESSING』とのパートナーシップによるファッションショー。高梨 臨、野崎萌香、大石絵理、西山真以、吉田夏海の5人が華麗なウェディングドレスに身を包んで登場し、それぞれが纏った個性の異なるデザインのウェディングドレスに、会場の「ガール」たちはあこがれの眼差しを向けていた。

 



ショーのラストを飾った高梨 臨は観客にブーケトス。「着ているだけでお姫さまになれたような素敵な気持ちです」と笑顔で語りながら、「今は仕事も楽しくなっていて、どちらも充実させられるという自信がついたときにウェディングドレスを着たいなと思っています」とコメント。こうしてイベントは盛況のうちに幕を閉じた。

 

 

社会に出て忙しい日々を過ごしつつも、自分を磨くことを怠らない女性を応援し続ける『andGIRL』。その初のイベントが示したのは、自分らしさを大切にして、大人の恋とファッションライフを楽しむポジティブさだ。

 

「ガール」であることに、年齢は関係ない。いつもアクティブでいることが、外見だけでなく内面の「美しさ」にもつながる、「モテ」の秘訣なのかもしれない。

 

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 『andGIRL』2017年12月号発売中

2017年11月10日発売 690円(税込)

『andGIRL』の公式サイトはこちら

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