制作

制作担当は、音楽・映像・アニメ作品などにおいて、企画、マーケティング、戦略策定といった、制作から発売までヒットづくりのすべてを取り仕切る司令塔です。また制作のアシスタント職はそのプロジェクトリーダーの指示のもと、様々な業務に携わっていただくことになります。電話応対・資料作成・発送作業などの一般的な事務作業のほか、関係各署とのやり取りも行っていただきますので、コミュニケーション能力や細やかな対応能力が求められます。

スタッフインタビュー

-いまの業務を一言でお願いします

制作アシスタントとして、ユーザーが直接目や耳にするものを創るさまざまなサポート業務をしています。緊張感がある分、出来上がったものを見る嬉しさも格別です。

-いまの仕事のやりがいや楽しさは?

アシスタントというと書類をまとめたり、各部署との連絡業務を想像していたのですが、実際のCDの特典用ステッカーを担当させてもらうなど責任のあるお仕事も担当させていただいています。入社したばかりでさまざまなサポートをしていた時も、自分が関わったものが目に見える形で店頭に並んでいたり、TVで放映されたりしているので、感動していました。プレッシャーはありますが、その分、出来上がったものを見たときは、何とも言えない気持ちになります。いつかは作品そのものに関わってみたいと思います。

-この仕事をしていて良かった点は?

制作アシスタントは、営業や、宣伝担当、マーケティング部門など、本当に多くの人と関わるので、コミュニケーション能力は鍛えられたと思います。相手の思っていることを慮って、「それはこういうイメージですか」とフォローできるようになると、相手も私のことを信頼してくれるので、仕事がスムーズになりました。こうした経験は、ものすごく私の自信になっているので、この仕事をやれてよかったなぁって思っています。あと、誰よりも先に、アーティストやアニメの新作に触れることができるのはちょっと得した気分ですね。

-この仕事が向いていると思う人は?

コミュニケーションを積極的に取れる方が向いていると思います。分からない部分は周りが教えてくれるので、分からないことを聞く力、相手の思っていることを把握する力、多くの人の意見を聞く力があると、業務がスムーズに行えると思います。