クリエイティブ職

音楽・アニメ・ゲームなどエンタテインメント系制作物のデザインやAV機器等の店頭販促物・パンフレット等制作物のデザインを手がけているソニーミュージックグループ。クリエイティブな知識・経験を活かし、柔軟な発想力と確かな技術力で制作に携わっていただける方を求めています。

スタッフインタビュー

-いまの業務を一言でお願いします

デザインは一番人の目に留まりやすいもの。業務内容は音楽・アニメなどのエンタメ系から一般企業系まで多岐にわたるのですが、試行錯誤の末に制作したものがSNS上で話題になることもあり、その分やりがいがあり、責任も大きいです。

-いまの仕事のやりがいや楽しさは?

クリエイティブディレクターやアートディレクターと共にチームを組み、デザイン作業のみならず企画書の作成や資料集めなどのプレゼンのサポート、撮影時のロケハンや撮影準備にも携わっています。制作の全工程に関わることができるので、どのようにしてクライアントの要望を形にしていくのかを間近で勉強できるのはとても幸運だと思っています。また、ソニーミュージック所属のアーティストにデビュー時から関わらせていただいており、ジャケットデザインだけでなく、ライブのグッズデザインや企業とのコラボイベントのビジュアル制作など、多岐にわたる仕事を任せていただいているので、とてもやりがいがあります。

-この仕事をしていて良かった点?

とある企業のデザインコンペで、プレゼンまでに、かなり試行錯誤したのですが、最終的に私のデザインが採用され、商品化されました。発売後、すぐにSNSで話題に。話題になったことだけでも驚いたのですが、反響が良かったため、商品数も増え、シリーズ展開まで決まった時は、自分の子供が認められたようで、飛び上がるほど嬉しかったです。こうしたチャンスがいただけるので、成長意欲を掻き立てられますし、なにより目に見える形になって自分のデザインしたものが店頭に並ぶこともあるので、とても幸せな仕事だなぁって思っています。

-この仕事が向いていると思う人は?

何か決まったことを延々とやる仕事ではないので、常に世の中の流行を気にしていたり、新しいことにチャレンジしたいという意欲のある人が向いていると思います。音楽やアニメなどのエンタメが好きな気持ちも大切ですが、ソニーミュージックグループ以外の仕事も多いので、私はそれ以上に、「ここを改善したい」とか「こんなことをしてみたい」といった問題提起や新しいことを開拓して姿勢を持てることが大切だと思ってます。

事例紹介