PRESS RELEASE プレスリリース

最新ドキュメンタリー映画 「マイケル・ジャクソンの旅:from モータウン to オフ・ザ・ウォール」収録 マイケル・ジャクソン『オフ・ザ・ウォール:デラックス・エディション』 国内盤 3 月 9 日(水)発売決定 ハイレゾ版 『オフ・ザ・ウォール』 も、同日配信スタート!

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2016年2月8日
ソニー・ミュージックレーベルズ

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ(本社:東京都千代田区、代表取締役 村松俊亮)は、マイケル・ジャクソンの 『オフ・ザ・ウォール:デラックス・エディション』 を 2016 年 3 月 9 日(水)にリリースすることを決定しました。

『オフ・ザ・ウォール:デラックス・エディション』は、新たにリマスターされたオリジナル・アルバムに加え、マイケル・ジャクソン、生前の貴重な TV 出演やライヴ・パフォーマンス映像、インタビューを惜しみなく収録したスパイク・リー監督による最新ドキュメンタリー映画 『マイケル・ジャクソンの旅:from モータウン to オフ・ザ・ウォール』を DISC2(ブルーレイまたは DVD)に収録。同ドキュメンタリーは、マイケル・ジャクソン 10 歳から 23 歳までの激動期を、膨大なアーカイヴ資料(映像・音声・写真)と総勢 60 名に及ぶ貴重なインタビューによる証言で検証。 “キング・オブ・ポップ:エピソード 0” を立体的に浮かび上がらせると同時に、『オフ・ザ・ウォール』の文化的価値と、今日のアーティストに与えた影響を深く掘り下げて行く濃密な内容になっています。

マイケル・ジャクソン 『オフ・ザ・ウォール:デラックス・エディション』 (2 枚組:CD+Blu-ray、CD+DVD の 2 形態)

【DISC1|CD】
『オフ・ザ・ウォール』 オリジナル・アルバム:2015 年最新デジタル・リマスター(日本盤のみ高品質 Blu-spec CD2 仕様)

01. 今夜はドント・ストップ | Don’t Stop ‘Til You Get Enough*
02. ロック・ウィズ・ユー | Rock With You
03. ワーキン・デイ・アンド・ナイト | Working Day And Night*
04. ゲット・オン・ザ・フロア | Get On The Floor*
05. オフ・ザ・ウォール | Off The Wall
06. ガールフレンド | Girlfriend
07. あの娘が消えた | She’s Out Of My Life
08. アイ・キャント・ヘルプ・イット | I Can’t Help It
09. それが恋だから | It’s The Falling In Love
10. ディスコで燃えて | Burn This Disco Out

Produced by クインシー・ジョーンズ
*Co-Produced by マイケル・ジャクソン

【DISC2|Blu-ray または DVD】
最新ドキュメンタリー映画 『マイケル・ジャクソンの旅:from モータウン to オフ・ザ・ウォール』(約 94 分・日本語字幕付)

<ドキュメンタリー収録内容(抜粋)>
■1969 年10 月 18 日(マイケル 11 歳)、『ザ・ハリウッド・パレス』でのジャクソン5「帰ってほしいの」 パフォーマンス映像
■1970 年12 月 30 日(マイケル 12 歳)、ジャクソン5ツアーより 「小さな経験」 リハーサル&パフォーマンス映像
■1973 年 3 月 27 日(マイケル 14 歳)、第 45 回アカデミー授賞式での 「ベン」 パフォーマンス映像
■1973 年10 月 27 日(マイケル 15 歳)、『ソウル・トレイン』でのジャクソン 5 「ダンシング・マシーン」 パフォーマンス映像
■1976 年 6 月 16 日(マイケル 17 歳)、移籍から 3 カ月後、自宅のある地元エンシノでのインタビュー映像
■1976 年11 月 12 日(マイケル 18 歳)、『ダイナー!』でのインタビュー映像
■1979 年 2 月 8 日(マイケル 20 歳)、『トップ・オブ・ザ・ポップス』でのジャクソンズ 「デスティニー」 パフォーマンス映像
■1979 年 2 月 23 日(マイケル 20 歳)、ジャクソンズ<デスティニー>ツアーより、「ベン」、「今夜はブギー・ナイト」、「今夜はドント・ストップ」 パフォーマンス映像
■1981 年 9 月 26 日(マイケル 23 歳)、 ジャクソンズ<トライアンフ>ツアーより、「帰ってほしいの」、「シェイク・ユア・ボディ」、「今夜はドント・ストップ」、「ロック・ウィズ・ユー」、「オフ・ザ・ウォール」、「ワーキン・デイ・アンド・ナイト」、「あの娘が消えた」 パフォーマンス映像

その他、初出の秘蔵オフショット映像/写真も多数収録。更に、貴重な証言が満載のインタビューには、多くの重要人物が登場!
(ファレル・ウィリアムス、マーク・ロンソン、ザ・ウィークエンド、クエストラヴ、ジョン・レジェンド、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・バーン、L.A.リード、クインシー・ジョーンズ、ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ、ロドニー・ジャーキンスほか)

【DISC2(Blu-ray と DVD)の仕様について】
Blu-ray
映像:MPEG4 AVC(1920×1080)日本字幕付
音声:①英語 リニア PCM 2ch ステレオ 24bit/48kHz
②英語 リニア PCM 5.1ch サラウンド 24bit/48kHz
③英語 ドルビー・デジタル 5.1ch サラウンド 16bit/48kHz

DVD
映像:MPEG2 日本語字幕付
音声:①英語 リニア PCM 2ch ステレオ 24bit/48kHz
②英語 ドルビー・デジタル 5.1ch サラウンド 16bit/48kHz

【デラックス・エディション特殊パッケージの仕様について】
DISC1 と DISC2 を収めるソフトパックの見開き面が特殊なチョークボード仕様となっており、封入された付属のチョークで自由に絵や文字を書き込み、独自のアートを制作することが可能に。

特殊パッケージの使用イメージ動画
https://www.youtube.com/watch?v=wq7G0L_qElQ

■チョークボード仕様ソフトパック+チョーク封入
■クリアスリーブケース仕様
■16P カラー・ブックレット

【日本盤のみの追加仕様について】

■高品質 Blu-spec CD2 仕様(DISC1)
■日本語字幕付き(DISC2)
■72P 日本語ブックレット
・英文ライナーノーツ訳
・特別寄稿
「マイケル・ジャクソンの旅:from モータウン to オフ・ザ・ウォール」(西寺郷太)
「2016 年の今、R&B 史において “SPECIAL”な『オフ・ザ・ウォール』を聴くべき理由とは?(荘治虫 × 林剛 対談)
・『オフ・ザ・ウォール』収録曲解説(高橋芳朗)

【『オフ・ザ・ウォール:デラックス・エディション』商品ラインナップ(計 2 形態)】
ブルーレイ・ヴァージョンと DVD ヴァージョンの 2 形態をリリース。

■CD+Blu-ray:SICP30924-5 定価 \4,800+税
■CD+DVD: SICP30926‐7 定価 \4,200+税 2 形態共に 3 月 9 日発売

【『オフ・ザ・ウォール』 ハイレゾ配信について】

このたび、『オフ・ザ・ウォール:デラックス・エディション』の発売にあわせ、同日の 3 月 9 日(水)に、『オフ・ザ・ウォール』 オリジナル・アルバムのハイレゾ版(24bit/96kHz)配信が決定した。現在までに日本国内でハイレゾ配信が行われているマイケル・ジャクソン作品は、『ガット・トゥ・ビー・ゼア』(ユニバーサル)、『スリラー』、『BAD25』、『XSCAPE』の 4 タイトルで、今回の『オフ・ザ・ウォール』で計 5 タイトル目となる。

ハイレゾ配信
2016 年 3 月9日
『オフ・ザ・ウォール』 (24bit/96kHz)<全 10 曲>¥2,600(税込)

【オフ・ザ・ウォールについて】

弱冠 20 歳のマイケルが、ジャクソン5のメンバーとしてではなく、唯一無二の影響力を持つソロ・アーティストとして、そして他に類を見ない先進的・独創的なクリエイターとしてその地位を確実なものにした、事実上の “ファースト” ソロ・アルバム(1979 年作品)。自身で作詞作曲をはじめて手掛けた同アルバムからの最初のシングル “今夜はドント・ストップ(Don’t Stop ‘Til You Get Enough)” でマイケルは初めてグラミーを受賞し、全米チャートでソロとして初めて1位を獲得した。同じく全米チャート 1 位を獲得した “ロック・ウィズ・ユー (RockWith You) ” に加えて “オフ・ザ・ウォール (Off The Wall)”、“あの娘が消えた(She’s Out of My Life)” とヒットは続き、同じアルバムから 4 曲連続で Billboard Hot 100 の 10 位以内に入るという、史上初めての快挙を成し遂げた。『オフ・ザ・ウォール』の影響力はすさまじく、ビヨンセ、ファレル・ウィリアムス、ケンドリック・ラマー、ブルーノ・マーズ、ザ・ウィークエンド、といった 21 世紀のスーパースターたちは皆、このアルバムの中に自分たちの未来の青写真を見ていたと言っても過言ではなく、今なおマイケルは輝くインスピレーションの源泉であり続けている。アルバムの商業的成功も大変なもので、2014 年現在アメリカ国内で8×プラチナ・アルバムに認定され(800 万枚)、全世界で3000 万枚以上売れた本作は音楽史上もっとも売れたアルバムの一つとして金字塔を打ち建てている。

【マイケル・ジャクソンについて】

マイケル・ジャクソンは時代を超えて最も愛されているエンタテイナーであり、最も影響力の強いアーティストのひとり。彼は同時に、徹底した博愛主義者であり、敏腕なビジネス・プロフェッショナルであったことでも知られる。今日までに世界中で販売されたマイケルのレコードは 10 億枚、ナンバー・ワン・シングルは 13 枚であり、ロックの殿堂入りを 2 回果たした数少ないアーティストのひとりでもある。ギネスブックには最も成功したエンタテイナーとして記録されており、“Thriller” は人類史上もっとも売れたアルバムとして認定を受けている。マイケルは一度に 8部門でのグラミーを勝ち取った記録も持っており、それを含め合計 17 のグラミーを受賞している。今世紀最優秀アーティスト賞を含め、26 のアメリカン・ミュージック・アワード受賞。 “BillieJean”、“Beat It”、そして今やクラシックとなった “Thriller” (2009 年、ミュージック・ビデオとしては唯一、アメリカ国立フィルム登録簿に登録)などのショート・フィルムを発表し、ミュージック・ビデオというアートのジャンルを切り拓いた。“Black or White”、“They Don’t CareAbout Us”、“Bad”、“Smooth Criminal” その他のショート・フィルムでマイケルが示したレベルの高さは、今日のビデオ界においても未だ追い抜かれることはなく存在しており、マイケルのサウンド、スタイル、そしてダンスは今日もあらゆるパフォーマーのインスピレーションの源であり、世界中で新世代のファンが次々とマイケルのアートの虜になっている。

海外公式サイト www.michaeljackson.com
日本公式サイト(ソニーミュージック) www.sonymusic.co.jp/MJ/

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