PRESS RELEASE プレスリリース

マイケル・ジャクソン、2010 年の『MICHAEL』に続く 3 年半振りの “ニュー・アルバム“、 『XSCAPE(エクスケイプ)』が 5 月 14 日(水)、ソニーミュージックより発売!! ティンバランド、ロドニー・ジャーキンス、スターゲイトらトップ・プロデューサーたちが、マイケルの伝説的アーカイヴからの楽曲を「現代的」にプロデュースして完成させた最新作は、<One Sony>でのグローバル・キャンペーンの実施も決定!

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2014年4月1日
ソニー・ミュージックレーベルズ

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ(本社:東京都千代田区、代表取締役 村松俊亮)より、2014 年 5 月 14 日に、マイケル・ジャクソンの 3年半振りの “ニュー・アルバム“、『XSCAPE(エクスケイプ)』をリリースすることが決定した。

『XSCAPE』は、米エピック・レコードがマイケル・ジャクソン・エステートの協力のもと、世界中から愛されているミュージック・アイコンにしてキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの”新しい”音源を集めたフル・アルバム。本作は8 曲の新しいトラックで構成されており、全曲が世界未発表の“新曲”。究極のファンのために用意されるデラックス・エディションには、8 曲の“新曲”の原型である、マイケルのオリジナル・レコーディング素材 8 曲も追加収録される。
『XSCAPE』はスタンダード・エディション、デラックス・エディションともに 4 月 1 日より http://smarturl.it/XSCAPEjp ほかで予約開始、5 月 13 日世界一斉発売(日本は 5 月 14 日)となる。

『XSCAPE』のエグゼクティブ・プロデューサーは、エピック・レコード会長で CEO の L.A.リードが務めた。リードは、エステートがマイケルのアーカイヴの初期調査をおこなった後、マイケルのヴォーカルが完成した状態の、40 年間分の素材への完全アクセス権を与えられた。

リードがキュレーションをおこなった最終的な曲目リストが各プロデューサーたちのもとに届けられ、そしてそれらが、マイケルらしさを十分に備えた完全な作品として、同時に新鮮かつ現代的なサウンドとして完成させられたのである。このプロセスをリードは「コンテンポライズ(現代化)」と呼んでいる。アルバムのリード・プロデューサーであるティンバランドは、マイケル作品を手がけるのにふさわしい力量、深さ、幅広さを持ち合わせているとリードが判断した一握りのプロデューサーのうちの一人だった。そのほかには、ロドニー・ジャーキンス、スターゲイトといった世界的ヒットメーカー達や、ジェローム “J ロック” ハーモン、ジョン・マクレーンといった面々が顔をそろえた。

「現代の音楽、音作りは、マイケル・ジャクソンが世界に残した圧倒的な功績がなければ全く違ったものになっていたはず」と、リードは言う。「今回、マイケルと実際に仕事をしたことのある、あるいは生前彼が一緒にやってみたいと言っていたプロデューサーたちのヴィジョンを借りて、マイケルが残したいくつかの音楽的パフォーマンスを形にしてお披露目できる事は、我々にとって大変な名誉だと思っているよ。この音楽を世界のみんなと共有できる事は、誇りであり、栄誉だね」

アルバムのタイトルも、マイケルがとっていたネーミングの手法に則って名付けられた。マイケルはアルバムのなかの一曲の題名をいつもアルバムタイトルとして採用しており、『THRILLER』以降、すべてワンワードの、どこか尖がったタイトルとなっている。本作もそれに準じている。マイケル・ジャクソンとジャーキンスによる作曲、プロデュース作品である 「Xscape」 は、このアルバム中唯一、マイケルと共にスタジオに入り、オリジナル・バージョンのレコーディングに立ち会ったプロデューサーによって “コンテンポライズ(現代化)” された曲ということで、際立つものがあると判断された。

マイケル・ジャクソン・エステートの共同執行人であるジョン・ブランカとジョン・マクレーンは、「マイケルは常に最先端を進み、いつも新しいプロデューサーと仕事をし、新しいサウンドを発見することに積極的だった。彼はいつも的確で、まさに『今』そのものだった。今回完成したトラックは、いろいろな意味でその心意気を受け継いだものになっていると思う。このヴィジョンを生み出してくれた L.A.リードに感謝の意を表したい」 と語っている。

『XSCAPE』は、長らく待たれていたエキサイティングな新しい音楽であり、長年のマイケル・ファン全員を興奮させることは間違いないばかりか、初めて彼の作品を耳にする新しいジェネレーションをも虜にするだろう。更に、『XSCAPE』の発売と合わせて、エピック/ソニー・ミュージックではこれまでにない広がりを持つキャンペーンの実施を決定。「One Sony(ワン・ソニー、ひとつのソニー)」の旗印のもと、ソニー株式会社、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社、そしてソニーネットワークエンタテインメントインターナショナルが力をあわせて全世界でキャンペーンを展開していく。「マイケルはこれまでも、ソニーの大切な一員でした」と語るのはソニー株式会社 社長 兼 CEO の平井一夫だ。「1979 年の 『オフ・ザ・ウォール』以来、マイケルの作品はすべてソニー・ミュージックエンタテインメントから発売されています。今回、彼の最新作を「One Sony」で一丸となり、盛り上げていけることは大変うれしく、また名誉なことと思っています。マイケルのファンの皆様には、ソニーの製品やサービスとの今後のコラボレーションを通じて、特別な体験をご提供したいと思っています。」

マイケル・ジャクソンの“ニュー・アルバム“に関する最新情報は、ここ何週間かの間で順次アップされる予定。詳細は www.michaeljackson.com まで。

【マイケル・ジャクソンについて】
マイケル・ジャクソンは時代を超えて最も愛されているエンタテイナーであり、最も影響力の強いアーティストのひとり。彼は同時に、徹底した博愛主義者であり、敏腕なビジネス・プロフェッショナルであったことでも知られる。今日までに世界中で販売されたマイケルのレコードは 10 億枚、ナンバー・ワン・シングルは 13 枚であり、ロックの殿堂入りを 2 回果たした数少ないアーティストのひとりでもある。ギネスブックには最も成功したエンタテイナーとして記録されており、“Thriller” は人類史上もっとも売れたアルバムとして認定を受けている。マイケルは一度に 8 部門でのグラミーを勝ち取った記録も持っており、それを含め合計 17 のグラミーを受賞している。今世紀最優秀アーティスト賞を含め、26 のアメリカン・ミュージック・アワード受賞。 “Billie Jean”、“Beat It”、そして今やクラシックとなった “Thriller” (2009 年、ミュージック・ビデオとしては唯一、アメリカ国立フィルム登録簿に登録)などのショート・フィルムを発表し、ミュージック・ビデオというアートのジャンルを切り拓いた。“Black or White”、“They Don’t Care About Us”、“Bad”、“Smooth Criminal” その他のショート・フィルムでマイケルが示したレベルの高さは、今日のビデオ界においても未だ追い抜かれることはなく存在している。
なお、マイケル・ジャクソン・エステートとシルク・ドゥ・ソレイユは協同でふたつのトップ・レベルのショーをプロデュースしている。Michael Jackson THE IMMORTAL WorldTour は史上 9 番目の観客動員数を誇るツアーとなっており、マンダレイ ベイ ラスベガスの新しいショーである MICHAEL JACKSON ONE は記録的なチケット・セールスの売れ行きを見せており、評論家たちからも絶賛を得ている。マイケルのサウンド、スタイル、そしてダンスは今日もあらゆるパフォーマーのインスピレーションの源であり、世界中で新世代のファンが次々とマイケルのアートの虜になっている。

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