PRESS RELEASE プレスリリース

「着うた®」に関する公正取引委員会の排除勧告に対する対応について

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2005年4月4日
ソニー・ミュージックエンタテインメント

既報のとおり、本年3月24日、当社は、公正取引委員会から、当社を含むレコード会社5社は、着うたを提供する業務に関して、「正当な理由がないのに、共同して、他の着うた提供業者に対し原盤権の利用許諾を拒絶しているものであり、これは不公正な取引方法(昭和57年公正取引委員会告示第15号)の第1項第1号〔共同の取引拒絶〕に該当し、独占禁止法第19条の規定に違反するものである。」として、「共同して、他の着うた提供業者に対し、原盤権の利用許諾を行わないようにしている行為を取りやめること」等の勧告を受けました。

しかしながら、当社において公正取引委員会が認定するような〔共同の取引拒絶〕という事実はなく、よって当該勧告を応諾しないことを公正取引委員会に対して通知いたしましたので、お知らせいたします。


以上

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