PRESS RELEASE プレスリリース

心あたたまるサイエンスアートによる新たな「スヌーピー」の世界 展覧会「SNOOPY™(スヌーピー) FANTARATION(ファンタレーション)」開催決定!

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2017年11月30日
株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ

株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:古川 愛一郎)は、Peanuts Worldwide LLC(米国NY)から「ピーナッツ」のイベントライセンス権を許諾されたライセンシーである株式会社オートゥー(本社:東京都港区、代表取締役社長:大谷 芳照)と共にスヌーピー・ファンタレーション制作委員会を設立し、スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY™ FANTARATION」を2018年春より開催いたします。

snoopyfantaration_logo

本展は、20世紀のアメリカを代表する漫画家チャールズ M. シュルツ原作のコミック「ピーナッツ」の人気キャラクター「スヌーピー」を、心あたたまるコミカルなサイエンスアートの世界を通して体験していただける展覧会です。第一線で活躍する日本のフィギュア作家達が制作したサイエンスアート作品や、大学や民間企業と連携し、産学の英知を結集して制作した作品など、従来のスヌーピーの展覧会ではあまり例を見ない作品約40点を展示いたします。総合プロデューサーは、生前にシュルツ氏と親交があり、2013年に開催された展覧会「SNOOPY™ JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠」展で日本の伝統工芸とスヌーピーをコラボレーションさせた実績もある日本人アーティスト、大谷芳照(おおたに よしてる)氏が務めます。

出展作品は、サイエンスアート作品に加え、愛知工業大学からはスヌーピーがダンスする「スヌーピーダンスロボ」や、4足から2足歩行へと進化する「スヌーピーロボ」など3作品が出展。他にも「ピーナッツ」の4コマ漫画を約5,000枚使った4Dモザイクアートなど、本展のために約3年の歳月をかけて準備された作品群が会場を彩ります。さらに、大谷氏がシュルツ氏と出会うきっかけともなった、大阪の商業施設「スヌーピータウン」プロジェクトのために1993年に制作し、その後アメリカに寄贈されたオブジェが約四半世紀ぶりに凱旋帰国し、特別展示される予定です。また、100アイテムを越える本展覧会のオリジナルグッズの発売も予定しており、スヌーピーファン垂涎の内容となっております。

第一弾として、東京展を2018年3月1日(木)~19日(月)で松屋銀座にて開催。その後、ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急うめだ本店、広島三越ほか、全国への巡回が決定しています。以降の会場は公式サイトにて順次発表予定です。

サイエンスアートが繰り広げる新しいスヌーピーの世界をどうぞお楽しみ下さい。

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」東京展

会期:2018年3月1日(木)~19日(月)
時間:10時~20時(入場は閉場の30分前まで、最終日は17時閉場)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
主催:スヌーピー・ファンタレーション制作委員会
特別協力:Charles M. Schulz Creative Associates、Peanuts Worldwide LLC
協力:愛知工業大学
入場料:一般1,000円(700円)、高校生700円(500円)、中学生500円(400円)、小学生300円(300円)※カッコ内は前売り料金
前売り:各プレイガイドにて2018年2月28日まで販売予定
問合せ:松屋銀座03-3567-1211(大代表)
公式サイト:https://sn-fantaration.snoopy.co.jp/(近日公開予定)
※松屋銀座での開催後、下記の会場をはじめ全国で巡回を予定。ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急うめだ本店、広島三越、ほか(五十音順・順次発表予定)

<主な作品出展アーティスト(五十音順)・団体>

伊藤有樹(木工作家) 愛知県在住。木工作家。ARI’S FACTORY主宰。
宇田川誉仁(造形作家) いろいろな素材を用いて, 実在・想像上を問わず生物をモチーフとしたオブジェを制作。
澤田啓介(フィギュア作家) 原型製作会社「澤田工房」代表。
手賀郁美(造形作家) ハンドメイド腕時計や彫金作品を制作するアトリエ・dear: 代表。
中野範章(金属造形作家) 銅のもつ独特な色と質感と形の奇妙な世界を表現する。
松岡ミチヒロ(造形作家) 非現実的な物でありながらも「実在しているかの様」な、錯覚させる不思議な作品を制作。
水越亘将(木工作家) 一般財団法人 地球の石科学財団 奇石博物館ミュージアムデザイナー。
諸星昭弘(ジオラマ作家) 鉄道模型製作から発想を膨らませ、日用品等と融合させる作風を得意とする。 

<総合プロデューサー 大谷芳照(おおたに よしてる)氏>
YOSHIアーティスト、プロデューサー
1958年生まれ。博覧会や店舗の空間のデザイナーとしてキャリアを確立。1993年に大阪の商業施設「スヌーピータウン」プロジェクトに参加したことをきっかけに、「ピーナッツ」に携わるようになり、チャールズ M. シュルツ氏と親交を深める。その後、スヌーピーが登場する漫画「ピーナッツ」のキャラクターと、日本の漢字や言葉を合体させた墨絵「グリフアート」を生み出し、「SNOOPY™ JAPANESQUE」展で作品を出品したほか、「グリフアート」を用いた商品も発売している。友人であり師であったシュルツ氏の精神や作品世界、キャラクターたちの魅力を新しいオーディエンスたちに伝えたいと、常にユニークで斬新なアイデアを用いて新しいプロジェクトを企画し提供している。

【大谷氏コメント】
生前のシュルツ氏とは、アメリカ・カリフォルニア州のサンタローザにあるシュルツ美術館のグレートホールにある「Morphing Snoopy Wood Sculpture」と「Tile Mural Wall」という2作品を共に作り上げました。この2作品は、ミュージアムに永久展示されています。2013年には、権利元であるPeanuts Worldwide LLCからのライセンスを受けて日本の伝統工芸とスヌーピーをコラボレーションさせた「SNOOPY™ JAPANESQUE」展を総合プロデュースし、「匠によるスヌーピーの世界」を切り開きました。そして、いよいよ2018年春には、サイエンスとコラボレーションさせた新たなスヌーピーの世界を紹介する「SNOOPY™ FANTARATION」展を開催します。ぜひとも、「斬新かつ新鮮なスヌーピーの世界」をお楽しみください。

<参考>PEANUTSとは
チャールズ M. シュルツ原作のコミック「ピーナッツ」は、1950年10月2日にアメリカの7紙で連載がスタートした20世紀を代表する新聞連載コミックです。主人公チャーリー・ブラウンの愛犬スヌーピーなど個性的な登場キャラクターが世界中で愛され、現在も75カ国21の言語、2200紙で掲載されています。「ピーナッツ」アニメーションは季節の風物詩となり、商品は文字通りすべての流通チャネルを通して提供されています。「ピーナッツ」は、DHXメディア とチャールズ・M・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツがジョイントベンチャーで設立したPeanuts Worldwide LLCが権利元として、グローバルでライセンスビジネスを展開しているプロパティです。日本においては、ソニー・クリエイティブプロダクツが、Peanuts Worldwide LLCのエージェントとして2010年より本格的にライセンスビジネスを展開しています。

 ※本プレスリリース掲載の画像使用の際は、キャプションと© 2017 Peanuts Worldwide LLCの記載をお願いいたします。

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