PRESS RELEASE プレスリリース

「AnimeJapan 2018」と同時開催の「ファミリーアニメフェスタ2018」にてSMEと九州電力が共同でブース出展 九州電力開発の音声端末を活用したIoTサービスのデモンストレーションを公開 キャラクター音声に『妖怪ウォッチ』ウィスパーを起用

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2018年3月19日
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野道訓 以下、SME)は、九州電力株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:瓜生道明 以下、九州電力)と、「AnimeJapan 2018」と同時開催する「ファミリーアニメフェスタ2018」(2018年3月24日、25日、東京ビッグサイト 東7ホール)に共同でブース出展し、今夏から九州電力が事業開始予定のInternet of Things(IoT)サービスのデモンストレーションを行ないます。今回のデモンストレーションのキャラクターとして、株式会社レベルファイブが生み出した大ヒット作品『妖怪ウォッチ』に登場する妖怪執事・ウィスパー(キャラクターボイスには、アニメ作品同様に声優・関智一さんが担当)を起用することとなりました。

本ブースにはモデルルームを設営し、「ウィスパーの新しい仕事」というイベントやデモンストレーションを実施。それらを通して、来場者に新しい生活体験をお届けいたします。

また、九州電力が開始する予定のIoTサービスでは今後、コンテンツのひとつとしてキャラクター音声を予定しており、SMEとIMAY(※1)とAisii(※2)が共同で実施している対話型AIサービス[PROJECT Samantha]にて開発した対話コンテンツと、「めざましマネージャー アスナ」など、キャラクターボイスのノウハウが豊富なソニー・ミュージックコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:古川愛一郎)の音声合成技術を活用する予定です。

■[PROJECT Samantha]について
[PROJECT Samantha]は人格データをAI化することにより、様々なサービスシステム内で、コミック、アニメ、ノベルズなどに登場するキャラクターたちとの会話コミュニケーションを実現するもの。最新の自然言語理解システム(NLU)と機械学習(NLP)をハイブリッド化した 知識駆動型(Knowledge-Driven)AIエンジン『K-laei』を使用し、数百億パターンの感情、感性等を記憶した大規模知識(GAIA,URANUS)と、言語理解エンジン群(Semantic Substance Sampler)より構築されている。ユーザーの意図を推論したり、対話の状況から動的に感情が変化するなど、利用者との対話から学習・進化していく。

■音声合成技術について
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社、東芝デジタルソリューションズ株式会社との連携により「めざましマネージャー アスナ」「一択彼女 加藤恵」など、キャラクター音声合成を用いた対話サービスを開発してきたソニー・ミュージックコミュニケーションズが、キャラクターの個性を活かした高品質な音声合成をプロデュースする。

※1 IMAY(アイメイ)について Intelligent Machines Amaze You株式会社の略称。K-laeiのライセンスと高度RPAの企画・開発を行う。

※2 Aisiiについて Aisii株式会社。Attractive Computer Communication事業の創出と、それに関連する対話型ロボット(コンテンツ)の企画・開発、および対話ロボットとのコミュニケーションPFの運用を行う。

<PROJECT Samantha>
©Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
©Intelligent Machines Amaze You Inc.
©Aisii Inc.

<『妖怪ウォッチ』>
©LEVEL-5/妖怪ウォッチプロジェクト・テレビ東京

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