プレスリリース

イギリス赤十字社による東日本大震災を支援するチャリティー・イベント 「ジャパン・ディザスター・ベネフィット」英国で開催 ~ビーディ・アイの呼びかけで実現!~

2011年4月5日
株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役 中山道彦)は、元オアシスのリアム・ギャラガー(vo)率いる新バンド「ビーディ・アイ」の呼びかけで実現した、イギリス赤十字社による東日本大震災を支援するチャリティー・イベント「ジャパン・ディザスター・ベネフィット」が、現地イギリス時間 4/3(日)にブリクストン・アカデミーにて開催されたことをおしらせいたします。


オアシス時代からツアーで何度も日本を訪れているビーディ・アイは、「古くからの友人である日本のために何かしたかった」と、地震発生からわずか 10 日後の 3/22 にこのチャリティー・イベントを発表、さらに 12 日後にイベントを実施。異例のスピード開催となりました。ビーディ・アイの趣旨に賛同し、このイベントに参加した他アーティストは、ポール・ウェラー、プライマル・スクリーム、リチャード・アシュクロフト(ザ・ヴァーヴのシンガー)、グレアム・コクソン(ブラ―のギタリスト)、ケリー・ジョーンズ(ステレオフォニックスのシンガー)、ザ・コーラル。

「日本で地震が起きた頃、俺たちはちょうどヨーロッパ・ツアー中だった。確かパリだったかな?ずっと TV を見てたよ。すぐに何かしないといけないと思ってポール・ウェラーに電話したら、大至急 OK してくれた。その後ポールも多くの友人に電話して、あっという間にみんなが賛同してくれて、気づいたらこんなに集まってくれた。」 ―リアム・ギャラガー(vo)
「出演者はもちろん、ライヴ会場、会場で働いている人も全て無償で協力してくれたんだ。」 ―アンディ・ベル(g)

約 5,000 枚のチケットは即日ソールドアウト。集まった売上約 2200 万円は、イギリス赤十字社を通じて、被災地で被害者の対応にあたっている日本赤十字社の支援にまわされます。

ライヴ当日、ビーディ・アイはライヴの最初と最後でステージ後方のスクリーンに日の丸を掲げながら計 11 曲を披露、イベント最後となるビーディ・アイのラスト・ナンバーに選ばれたのは、彼らとしては初披露となるビートルズのカヴァー曲「アクロス・ザ・ユニバース」。オリジナルではジョン・レノンがヴォーカルをとるこの楽曲は「なにも自分の世界を変えることはできない」というメロディーが印象的なもので、まさにビーディ・アイから日本へ向けられた応援ソングとなりました。

【関連サイト】
「ビーディ・アイ」日本オフィシャル・サイト: http://www.sonymusic.co.jp/beadyeye

【ビーディ・アイ: セット・リスト】
1. Four Letter Word
2. Beatles And Stones
3. Millionaire
4. The Roller
5. Bring The Light
6. Standing On The Edge Of The Noise
7. Kill For A Dream
8. Man Of Misery
9. The Morning Son
10. Sons Of The Stage (ワールド・オブ・ツイストのカヴァー曲)
11. Across The Universe (ビートルズのカヴァー曲)

【アルバム情報】

ビーディ・アイ『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』
発売中 SICP3050 \2,520(税込) *日本盤はボーナス・トラック2曲収録

【バイオグラフィー】

91年にイギリスはマンチェスターにて結成された、英国史上ビートルズ以来の最強ロック・グループ「オアシス」のシンガー、リアム・ギャラガー率いる新バンド。アルバム全7作が全英1位&ワールドワイドで5000万枚以上のセールスを記録するなど数々の歴史を塗り替えてきたオアシスが、ノエル・ギャラガー(g,vo)の脱退で惜しまれつつもその軌跡にピリオドをうった09年8月以降、リアムが他オアシス・メンバーと共に心血を注ぐ全世界注目のバンドであるビーディ・アイのデビュー・アルバム『ディファンレト・ギア、スティル・スピーディング』は、オリコン週間ランキング洋楽チャートで1位を記録、今夏のサマーソニック・フェスティバルにはスペシャル・ゲストとして出演予定。