デスクアシスタント

電話応対・経費処理・資料作成・発送業務・社員のサポートなど、各部門のミッションを下支えする大切なお仕事です。一般事務の経験を積むことができ、社会人としてのコミュニケーションスキルも身につけることができます。もちろんこれまでの事務職経験を活かしたい方も大歓迎!音楽・アニメ・キャラクター・グッズ・管理系etc…携わることの出来る部門が多数あります。

スタッフインタビュー

デスクアシスタント Mさん、制作アシスタント Mさん、宣伝アシスタント Mさん、クリエイティブ職 Mさん

-ソニーミュージックに入ってみた印象は?

Rさん:規模の大きい会社なので、エンタテインメント業界とは言っても真面目で堅そうなイメージを持っていました。けれど、入社してみたらそんなことなく、楽しい方が多いですね。

Tさん:エンタメ業界だから、賑やかなイメージだったんですが、契約管理部門という部署の特性上、すごくキッチリしているなという印象でした。ただ、仕事ではすごく真面目なのに、プライベートではバンドでベースをやっている方や社内サークル活動でウクレレを楽しく弾いている方などがいて、話してみると楽しい人がすごく多いと思いました。

Sさん:所属したアニプレックスは、アニメ好きが多くて、アニメ好きにはすごく楽しい環境だと思います。

Nさん:私の所属はマーケティング部門なのですが、さまざまな部署で経験を積んだ人が集まっているので、話がすごく楽しいです。「他の会社では聞くことができないだろうな」っていう話も多く、すごく勉強になっています。

-みなさん、音楽やアニメが好きで志望されたのですか?

Rさん:音楽業界のことを学びたくて志望しました。

Sさん:私はグループ全体で事務スタッフを募集していた際に、人事スタッフとの面談があり、そのときにアニメが好きだと話したら、アニプレックスの業務を紹介してもらえました。今ではすごくよかったと思っています。

Tさん:私は、音楽に関しては聴く専門ですけど、好きで音楽業界を志望しました。契約を管理するという部門なので音楽の現場に近い部署とは言えないですけど、音楽好きが多いメンバーの中で毎日楽しんでいます。

Nさん:私も聴く専門ですが、音楽が好きで、できればライブなどのイベントに携わりたくて志望しました。

-いまの職務の面白いところはどこですか?

Nさん:元々はライブに携わりたくてこの業界を志望したのですが、マーケティング部門に配属されました。初めはこの部門がどのような業務を行っているのかわからない状態だったのですが、新しいエンタテインメントビジネスを開拓している社員さんたちのサポートをしていく中、エンタテインメントが世の中に出ていくプロセスを近くで感じることができて、すごく楽しいし、世の中の見方も変わりました。

Sさん:それは、わたしも感じています。アニメがどのように企画・制作され、グッズやイベントの企画がどのように立ち上がっていくのかを間近で感じることができるので、世の中に出るまでに、どれだけ頑張っているのかが分かると、これまではなんとなく「面白いか面白くないか」みたいな見方しかできていなかったアニメに対して、より大切にしたいと思えるようになりました。

Rさん:私はアーティストの店頭プロモーション用映像の編集を任されていて、大変なことも多いですが、レコードショップで実際に流れているのを見ると、感動しますね。「オレがやったんだ」って。

Tさん:私は現場に近くはないのですが、アーティストとの契約事項や、映像の2次利用についてなど、アーティストや作家さんと良好な関係を保ちながら、ビジネスを成功させるための仕事を支えていると感じています。一番厳しくないといけないチェック機関でもあるので、すごくやりがいを感じています。

-みなさん、いまの仕事で大きく成長されているようですが、今後の目標は?

Nさん:もっと仕事をスムーズにできるようになりたいです。また、自分なりに考えて+αのクオリティで仕事ができるように頑張っています。部門ではライブのエキシビションや映画製作にも関わっているのですが、今後はそういったことに携わっていけたらと考えています。

Tさん:さまざまな契約を管理する立場として日々営業など現場の方々と接する部門ですが、現場の意見と食い違うことも仕事を進める上では多々あるということを実感しています。契約に関する知識を深めることももちろん重要ですが、現場の気持ちもわかるように経験を積んでいきたいです。知識が豊富な先輩がいらっしゃる、いまの環境を活かして、もっと勉強したいです。

Sさん:私は、ゆくゆくはアニメの制作に携わりたいと思っています。ただ、制作の業務に携るようになるまでには、いろいろな経験を積む必要があるということが分かったので、いまの立場を活かし、周りの経験豊富な方たちとアニメ制作についてお話したりしながら、もっともっと勉強しようと思っています。

Rさん:私はアーティストのマネージャーをやるのが夢です。仕事でインストアライブやサイン会などイベント事の手伝いなどもやっているので、アーティストの近くで仕事をしている方たちを間近で見ることができ、すごく恵まれていると感じています。現場に携わることの出来る環境を活かし、もっと経験を積んで、夢を追いかけたいと思っています。

-最後に、後輩となる方たちにアドバイスをください。

Nさん:特に経験は気にしなくても大丈夫だと思います。周りの方たちが教えてくれるので、コミュニケーションを積極的にとれば、きっとうまくいくと思います。

Sさん:私もコミュニケーションは大事だと思います。いろいろな部署の方とやり取りする機会が多いので、コミュニケーションをとるのが好きという方には、特に向いていると思いますね。

Tさん:会社なので、敬語などの言葉遣いに慣れていないと、苦労するかもしれないですね。

Rさん:さまざまな人とコミュニケーションをとならないといけないので、言葉遣いは大切だと業務を始めてみて実感しました。実は私、最初のころは電話対応がとても苦手でした。でも、積極的に電話の応対をして、社内でもコミュニケーションをとるように頑張っていたら、自然と慣れて身についてきましたので、そんなに心配する必要はないと思います!

-みなさん、仕事を通して成長したり、やりたいことを見つけたり、貴重な経験ができているんですね。