宣伝アシスタント

制作や営業とともにマーケティングプランを練り上げ、アーティストや作品をヒットさせるためにテレビ、ラジオ、WEB、新聞、雑誌、広告代理店等、あらゆる宣伝媒体にアプローチをするプロモーション業務です。コミュニケーション能力はもちろん、エンタテインメントに対する幅広い知識、発想力等が求められます。

スタッフインタビュー

-いまの業務を一言でお願いします

レーベルで宣伝アシスタントをしています。
音源や映像作品のリリーススケジュールに合わせてファンやユーザーが心からドキドキするプロモーションプランを考え、提案・実践しています。

-いまの仕事のやりがいや楽しさは?

アーティストや作品は、自分がリスペクトをもって売り込んで行くことが必要です。特に今の時代は一つの番組で取り上げられたからといっても売り上げに結びつくことが難しいので、チームでラジオやテレビ、web、雑誌などあらゆる媒体を使って話題をつくっていくことが面白いところだと思います。宣伝の一つの手法としてキャッチフレーズを考え、そのフレーズに基づきキャンペーンやイベントを仕込み、売り込んでいくというやり方がありますが、「分かりやすいね」「それ面白いからやってみよう」とプロデューサーに言われたり、ユーザーの反響があると、すごく嬉しいですね。私たちの仕事はアーティストや映像作品が世に出ていくために、地道な売り込みとアイディアが求められるのですが、だからこそ、上手く世に出ていってくれた時は、本当に達成感があります。

-この仕事をしていて良かった点?

ものすごくコミュニケーション能力が高くなった気がします。誰とでも気兼ねなくお話しできるようになりましたし、変な背伸びもしなくなりました。自分より年齢も経験も上の方と同じ目線で話し合おうと思っても失敗してしまいます。でも、「私なりに一生懸命考えて、こう思う」っていうのを提案すると、きちんと聞いてもらえることが分かりました。それからは、自分の言葉で、しっかり考えたことを熱意をもって伝えるようにしています。あとは、物事の本質を捉え端的に言うことが大分上手になったかなって思いますね。「この作品・アーティストを一言で表すと?」といったことを日常的に考えています。

-この仕事が向いていると思う人は?

さまざまな企画を考えてみたり、いろいろなことにアンテナを張って面白いことがないか考えている人、あとは、何かをとことん追求できる人など、あると良い能力はたくさんあるのですが、一番大事なのは、努力できる人だと思います。大変なことでもコツコツと粘り強くできる人は、きっとプロジェクトをやり抜くチカラを持っていると思うので。あとは、自分から動ける人ですね。「それ自分がやります」とか「それやっておきますね」など、するべき時にすぐに動ける人は、周りの見る目も変わるので、重宝されると思いますよ。