PRESS RELEASE プレスリリース

<スター・ウォーズ>公開35周年×ジョン・ウィリアムズ生誕80周年記念 全6部作の世界初公式ベスト・アルバム『ベスト・オブ・スター・ウォーズ:ミュージック・アンソロジー』 が、7月18日発売決定!

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2012年4月20日
株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役 石橋 正)より、2012 年 7月 18 日に、オリジナル・サウンドトラック音源で収録した、<スター・ウォーズ>全 6 部作の世界初公式ベスト・アルバム『ベスト・オブ・スター・ウォーズ:ミュージック・アンソロジー』 をリリースすることが決定いたしました。

本作『ベスト・オブ・スター・ウォーズ:ミュージック・アンソロジー』は、<スター・ウォーズ>全 6 部作の音楽を担当したジョン・ウィリアムズ指揮、ロンドン交響楽団演奏のオリジナル・サウンドトラック音源による、世界初の公式<スター・ウォーズ>ベスト・アルバムとなり、おなじみの 「20 世紀フォックス・ファンファーレ」 に始まり、“エピソードⅠ ファントム・メナス” から ”エピソードⅥジェダイの帰還“ までの名曲の数々が、<スター・ウォーズ>サーガの時系列順に収録されています。

アルバム・ジャケットには、ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、チューバッカ、レイア、ダース・ベイダ―、オビ=ワン・ケノ―ビ、ヨーダ、C-3PO、R2-D2 など、<スター・ウォーズ>サーガの主要キャラクターが大挙登場しており、ファン垂涎のアイテムとなることも必至。また、音源には最新の DSD マスタリングが施され、更に Blu-Spec CD(通常の CD プレーヤーで再生可能な高品質 CD)でのリリースとなる為、過去最高の内容/仕様で “<スター・ウォーズ>の音楽の旅” をお楽しみ頂けます。

また、8 月には、北米・ヨーロッパで 175 万人以上を動員した大ヒット・コンサート “スター・ウォーズ in コンサート”*の、 アジア圏初となる日本上陸も決定しており、2012 年はスター・ウォーズ・ファンにとって熱い 1 年になりそうです。

スター・ウォーズ公開 35 周年×ジョン・ウィリアムズ生誕 80 周年記念
ベスト・オブ・スター・ウォーズ:ミュージック・アンソロジー
(原題 STAR WARS:A MUSICAL ANTHOLOGY)
ジョン・ウィリアムズ作曲・指揮/ロンドン交響楽団

■”スター・ウォーズ“ サーガ全 6 部作の、世界初の公式ベスト・アルバム(日本独自企画盤)!
■サーガ全 6 部作の時系列に沿い、オリジナル・サウンドトラック音源で収録!
■ポスター・ジャケット仕様(ジャケットを拡げるとポスターになります)
■2012 年 DSD マスタリング
■Blu-Spec CD 仕様
■全 20 曲収録(approx 77min.)収録曲詳細は、別紙をご参照下さい。

2012 年 7 月 18 日発売 SICP20384 税込定価¥2,000
www.sonymusic.co.jp/SW

*スター・ウォーズ in コンサート 8/9(木)-12(日):東京国際フォーラムホール A(計 7 回)|8/15(水):グランキューブ大阪(計 2 回)

【圧倒的な映像とシンクロする迫力の生演奏、全世代が歓喜する未体験のスター・ウォーズが初来日!!】
北米・欧州で 175 万人以上を動員した大ヒット・コンサート。ジョン・ウィリアムズ作曲の<スター・ウォーズ>の名曲の数々が、本人の監修のもと、フルオーケストラとコーラスで完全再現される。また、監督のジョージ・ルーカス率いるルーカス・フィルムの映像編集者が、全 6 部作の名場面から、演奏に合わせたオリジナルのモンタージュ映像を制作!ステージ上に超特大 LED スクリーンを設置し、興奮の美麗映像と音楽が完全にシンクロします。更に、C-3PO 役のアンソニー・ダニエルズによる生のナレーションや、レーザー・ビーム/パイロ(炎)などを駆使した演出が一体となり、コンサート会場で、“はるか彼方の銀河系”を体感頂けます。一般チケット発売開始は、明日 21 日(土)午前 10 時から。
公演お問合せ:キョードー東京 0570-064-708(平日 12 時-18 時/土日祝 10 時-18 時)
http://starwarsinconcert.jp

TM & © Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved. Used Under Authorization.

『ベスト・オブ・スター・ウォーズ: ミュージック・アンソロジー』 収録内容

<スター・ウォーズ>シリーズを通じ、ジョン・ウィリアムズは各々の登場人物たちを鮮やかに描き出し、あたかもこのサーガの物語を伝承するかのような、完璧な音楽的言語を創り上げた。ジョンはいつも私の期待以上のことを成し遂げ、贅沢で豊かな、感動的かつスリリングなスコアを生み出してくれた。<スター・ウォーズ>が私の想像を超える生命力を持つことが出来たのは、天才音楽家ジョンの素晴らしいスコアのおかげである。

------ジョージ・ルーカス

01.20 世紀フォックス・ファンファーレ
02.「スター・ウォーズ」メイン・タイトル/ブロッケード・ランナー <『エピソード IV 新たなる希望』より>
03.運命の闘い <『エピソードⅠファントム・メナス』より>
04.アナキンのテーマ <『エピソードⅠファントム・メナス』より>
05.惑星タトゥイーン到着~フラッグ・パレード <『エピソードⅠファントム・メナス』より>
06.アクロス・ザ・スターズ(「クローンの攻撃」愛のテーマ) <『エピソードⅡ クローンの攻撃』より>
07.英雄たちの戦い <『エピソードⅢ シスの復讐』より>
08.帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)<『エピソードⅤ 帝国の逆襲』より>
09.砂漠の惑星タトゥイーン/ジャワのサンドクローラー <『エピソード IV 新たなる希望』より>
10.レイアのホログラム/二つの夕日 <『エピソード IV 新たなる希望』より>
11.ジェダイの騎士の物語/フォースを学べ <『エピソード IV 新たなる希望』より>
12.酒場のバンド <『エピソード IV 新たなる希望』より>
13.レイア姫のテーマ <『エピソード IV 新たなる希望』より>
14.ベンの死/TIE ファイターの攻撃 <『エピソード IV 新たなる希望』より>
15.ヨーダのテーマ <『エピソードⅤ 帝国の逆襲』より>
16.アステロイド・フィールド <『エピソードⅤ 帝国の逆襲』より>
17.ルークとレイア <『エピソードⅥ ジェダイの帰還』より>
18.森林での戦い(コンサート組曲) <『エピソードⅥ ジェダイの帰還』より>
19.レイアの告白/フォースの輝き <『エピソードⅥ ジェダイの帰還』より>
20.王座の間/エンド・タイトル <『エピソード IV 新たなる希望』より>

作曲・指揮:ジョン・ウィリアムズ|演奏:ロンドン交響楽団

M-3, 4, 5, 6, 7 RECORDED AT ABBEY ROAD STUDIOS, LONDON, ENGLAND
M-2, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 20 RECORDED AT ANVIL STUDIOS, DENHAM, ENGLAND
M-8, 15, 16
RECORDED AT ANVIL STUDIOS, DENHAM, ENGLAND AND AT EMI/ABBEY ROAD STUDIOS, LONDON, ENGLAND
M-17, 18, 19 RECORDED AT EMI/ABBEY ROAD STUDIOS, LONDON, ENGLAND

ジョン・ウィリアムズ バイオグラフィー
1932 年、アメリカ・ニューヨーク州出身。ジュリアード音楽院(兵役後の 1955 年に進学)卒業後、ピアノ演奏者としてキャリアを開始すると、1965 年頃から TV ドラマの音楽を手掛けるようになり頭角を現す。 映画音楽作曲家としては、アカデミー編曲賞を受賞した『屋根の上のバイオリン弾き(1971)』以降、70 年代に入ってから急速に評価が高まり、特に『ジョーズ(1975)』、『スター・ウォーズ(1977)』、『スーパーマン(1978)』等のスコアが大ヒットとなった。『スター・ウォーズ』6 部作以外には、特にスティーヴン・スピルバーグ督の作品の殆どに映画音楽を付けていることで有名(『E.T』、『未知との遭遇』、『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『ジュラシック・パーク』シリーズなど)。近作には、『ハリー・ポッター』シリーズの他、『タンタンの冒険』や『戦火の馬』(共にスピルバーグ作品)など。アカデミー作曲賞も数々受賞し、名実ともにハリウッドを代表する映画音楽界の巨匠である。

以上

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