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KIDSTONE企画・開発によるフィジタルコンテンツ『なわとびジャンパー』の常設が決定!7月1日にグランドオープンする「アネビートリムパーク神戸」で展開

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2017年6月1日

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野道訓)のキッズ専門ブランド「KIDSTONE(キッズトーン)」が企画・開発した子ども向けアトラクション『なわとびジャンパー』が、7月1日(土)にグランドオープンする、神戸ハーバーランドumie内「アネビートリムパーク神戸」に常設展開されることが決定しました。

「KIDSTONE」では、カラダ全体を動かしたり、想像力を働かせながら手先を使って、何かをつくる「フィジカル」な行為に、最新の「デジタル」テクノロジーを組み合わせた、「フィジカル」+「デジタル」=「フィジタル<Phygital>」(造語)なコンテンツの企画開発「フィジタルプロジェクト」(*)を進めており、その中でも人気のコンテンツである『なわとびジャンパー』は、誰もが遊んだことのある“なわとび”を、デジタルの力でさらに楽しく進化させた子ども向けアトラクション。腰に特殊なガジェットをつけてなわとびをすると、飛んだ高さや回数にあわせて、画面上のロケットが宇宙を目指して空高く飛んでいきます。



(*)フィジタルプロジェクト」について
「KIDSTONE」では、文部科学省の2020年からの「小学校でのプログラミング教育の必修化」の検討発表などに代表されるデジタル教育早期化の背景と同時に、「体を動かして何かをする“Physical(フィジカル・身体的)”体験」「自分の手で何かをつくる“Craft(クラフト・手工業/技能)”体験」などを重視して、双方を融合させたプロダクツ開発やイベント開催等を、「フィジタルプロジェクト」として展開。 なわとびで遊んだり、壁によじ登ったり、昆虫を探したりなど、親たちも子どもの頃に楽しんだカラダを使った遊びの数々を、デジタルの力で現代風にアレンジし、子どもたちの「フィジタル」な感性や想像力を磨くコンテンツ開発を重点的に行っています。これまでに、内蔵された動態認識機能によって、音声に多種多様な変化を与える、新感覚のボール型フィジタルガジェット『VOLLY』や画面の前で動くだけで演奏が楽しめるインタラクティブ音楽コンテンツ『ヘンシン!がっき』を発表しています。
http://kidstone.net/phygital/

「アネビートリムパーク神戸」概要
名称:アネビートリムパーク神戸
場所:神戸ハーバーランドumie ノースモール4階(神戸市中央区東川崎町1-7-6)
JR「神戸駅」徒歩5分 神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩約5分
神戸高速線「高速神戸駅」徒歩約10分
営業時間:10:00~20:00(最終入場19:00)
公式サイト:http://www.anebytrimpark-k.com/

※プレオープン 2017年6月16日(金)10:00~
 グランドオープン 2017年7月1日(土)10:00~

お問い合わせ

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